ANA JCBプリペイドカードにチャージするのにおすすめの高還元率クレジットカード

ANA JCBプリペイドカードは事前にチャージして利用する形のプリペイドカードです。JCB加盟店で使えます。

利用で0.5%のANAマイルが貯まるか、0.5%バリューバックか選べます。(カード作成時のみ選択可)

またチャージでもわずかにボーナスが付きます。(最大0.15%)

  • 半年間で12万円チャージで180マイルまたはキャッシュバック
  • 半年間で24万円以上チャージで360マイルまたはキャッシュバック

nanacoチャージ用カードに登録出来なくなってから鳴りを潜めていましたが、最近Google PayのQUICPayに登録できるようになったことでまた脚光を浴びるようになりました。

2019/1/15まで、Google PayにANA JCBプリペイドを登録しQUICPayとして利用すると、5%還元となるキャンペーンが開催されています

GooglePayがQUICPayに対応!5%還元キャンペーンが熱い!【2019年1月15日まで】

ANA JCBプリペイドカードは事前にチャージすることで利用できるようになります。チャージにクレジットカードを利用することができます。

ここではクレジットカード→ANA JCBプリペイドカード→QUICPayの3重取りで得する方法を検討したいと思います。

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ANA JCBプリペイドカードにチャージしてポイント付与されるクレジットカードは?

ANA JCBプリペイドカードにはJCBのクレジットカードかつJ/secureに対応しているカードでチャージができます。

チャージによってクレジットカード側のポイントが付くかどうかは、カードによります。JCB発行の会員サイトがMyJCBのカードはポイント対象外のようです。

また、ポケットカードが発行するP-one wizや、P-oneスタンダードカードも、キャッシュバックやポイントの対象外のようです。

私が2018年1月に楽天カードJCBでチャージした際には、楽天ポイントが付与されました。Twitterを見ると、楽天カードJCBからチャージする人が最も多いように思います。

楽天銀行デビットカード(JCB)もポイント付与されるようです。

イオンカードJCBもときめきポイント付与されるようです。

確かにイオンゴールドカードを目指している人にはちょうどいいですね。(年間100万円利用必要)

この方はセディナカードからチャージしているみたいですね。還元率に詳しい方なので、ポイント付与されていると思われます。

楽天ANAカード(JCB)からANA JCBプリペイドカードへのチャージで
ポイント(マイル)付与される限り、保有しようと思います。

クレファン電子マネー-ANA JCBプリペイドカードレビューより引用

楽天ANAカードでもポイント付与のようです。

ポイント付与に関してやってみた結果です。
・ファミマカード(ポケットカード)
 →付与されてました。通常通り0.5%
・スタシアJCBカード
 →付与されてました。通常通り0.5%
・リクルートプラスカード
 →ダメでした。付与されてないと書いてませんが、
  計算したらちょうどこの分だけ抜けてました。
以上、OS以外に保持しているJCBでチャージしてみた結果です。
リクプラスが本命だっただけに残念です。

クレファン電子マネー-ANA JCBプリペイドカードレビューより引用

リクルートカードプラスがポイント対象外ということは、リクルートカード(JCB)もポイント対象外と予想されます。(会員サイトがMyJCBなので)

ANA JCBプリペイドカードにチャージするおすすめのカードは?

解放形JCBのほとんどのカードがポイント付与対象と考えると、還元率が高いカードは

  • 楽天カード(JCB)(1.0%~2.0%)※
  • 楽天ANAカード(JCB)(1.0%~2.0%)※
  • ライフカード(JCB)(0.5%~1.5%)※
  • 楽天銀行デビットカード(JCB)(1.0%)
  • ヤフージャパンカード(JCB)(1.0%)
  • オリコカードザポイント(JCB)(1.0%)
  • ビックカメラSuicaカード(JCB)(1.0%)
  • エディオンカード(JCB)(1.0%)
  • イオンカード(JCB)(0.5%~1.0%)※

あたりとなりそうです。

私自身がポイントを確認したのは楽天カードJCBだけなので、大量チャージする前に少しだけチャージするなど事前確認をすることをおすすめします。

楽天カードは楽天市場のお買い物金額によって街での利用が最大2.0%還元

楽天カードの通常の還元率は1.0%ですが、楽天市場で15000円以上の利用で、街での利用分にプラス0.5%の期間限定ポイント、楽天市場で40000円以上の利用で、街での利用分にプラス1.0%の期間限定ポイントというキャンペーンをやっています。

【毎月開催】楽天市場をご利用で、街でのご利用分ポイントが最大2倍!より引用

今のところ毎月開催されているようなので、楽天市場でたくさん買い物した月はエントリーしておきましょう。

ライフカードは誕生月の利用分が3倍(1.5%還元)

ライフカードは通常の還元率は0.5%ですが、誕生月に3倍の1.5%となります。キャンペーンと重なればラッキーですね。

イオンカードは毎月10日の利用分が2倍(1.0%還元)

毎月10日は「ときめきWポイントデー」

毎月10日の「ときめきWポイントデー」は、ときめきポイント2倍!

毎月10日は、カードショッピングご利用200円(税込)ごとに、ときめきポイントを2ポイントプレゼントいたします。

毎日のお買い物でおトクにポイントゲット!|暮らしのマネーサイトより引用

イオンカードの還元率は通常0.5%ですが、10日はどこで利用しても1.0%となります。※イオンJMBカード、I LOVE 代官山カード、ソフトバンクテレコムカードは対象外です。

またカード利用がある月は、WEB明細にしておくと、10ときめきポイントが貰えます。

もしイオンカードJCBでチャージするなら、なるべく毎月10日にまとめてチャージしましょう。

イオンカード・イオンカード(WAON一体形)・イオンカードセレクトはショッピングカード利用が年間100万円等、条件を満たすとゴールドカードになる可能性があります。年会費無料で持ててイオンラウンジが使える等特典があります。条件達成にANA JCBプリペイドカードへのチャージが役立つかもしれません。

おまけ:ANA JCBプリペイドカードからさらにau WALLETプリペイドカードにチャージできる

auユーザーは、JCBクレジットカード→ANA JCBプリペイドカード→au WALLETプリペイドカード(0.5%還元)にチャージして還元率を高めることができるようです。

ただし、現状QUICPay利用できないところでのプリペイドカードを利用した2重取りはKyash VISAカード(2.0%)にチャージが最強なので、あまり出番はないかもしれません。

Kyashに登録できないJCBカードを使いたい場合にメリットがあります。

ANA JCBプリペイドカード自体はKyashに登録できません。(VISA・MasterCardのクレジットカード、デビットカードのみ)

Kyashについて詳しくはこちら。

Kyash VISAカードに登録するべき高還元率クレジットカードはどれ?

ちなみにソフトバンクはANA JCBプリペイドカードを引き落としカードにはできないようです。

終わりに

私は楽天カードJCBやヤフージャパンカードJCBでANA JCBプリペイドカードにチャージする予定です。クレジットカードを持てない年齢の人も楽天銀行デビットカードJCBでチャージできます。

  • GooglePayのQUICPay5%還元(1/15まで!)
  • ANA JCBプリペイドカード0.5%~0.65%還元
  • 楽天カードや楽天銀行デビット1.0%前後還元

三重取り約6.5%還元を受けることができるのは2019/1/15までなので、それまでGoogle PayのQUICPayを使いたおしましょう。

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