dポイントスーパー還元プログラムが2019/6/10からスタート!街のショッピングが最大8.5%還元

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dポイントスーパー還元プログラムというすごいプログラムがスタートします。街のショッピングがd払いで最大8.5%還元、iD(dカード)で最大8.0%となります。

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概要

dポイントスーパー還元プログラムの概要は、スマホ決済サービス「d払い(街のお店)」および電子マネー「iD(dカード)」で支払うと…通常の決済時に進呈するポイントに加えて、さらにお買い物金額の最大7%のポイントを還元!というものです。

報道発表資料 「dポイント スーパー還元プログラム」を提供開始 お知らせ NTTドコモ

条件は以下の通り

dポイントスーパー還元プログラムの還元上限および還元率

増量分のポイントの有効期限は3ヵ月となります。ちなみに通常ポイントの有効期限は4年です。

このキャンペーンにはエントリーが必要です。2019/5/22からエントリー開始で、プログラムは2019/6/10スタートです。

docomo回線契約者は最大8.5%還元

d払いなら、通常還元率0.5%+紐付けるdカード(仮)1.0%にさらにdポイントスーパー還元プログラムの7%が上乗せされて計8.5%還元となります。

iDなら、dカード分1.0%にさらにdポイントスーパー還元プログラムの7%が上乗せされて計8.0%還元となります。

docomo回線契約者以外は最大5.5%還元

docomo回線契約者でない人は、DAZN for docomo契約で+1%、Disney DELUXE契約で+1%、dマーケット等を利用で+2%の最大+4%還元率UPとなります。

もともとの還元率と合わせて、d払いなら計5.5%還元iDなら計5.0%還元となります。

対象の決済方法はd払い(街のお店)とiD(dカード)

d払い(街のお店)とはスマホのd払いアプリを利用したコード決済です。

d払いを始めるにはスマホと、アプリに登録するクレジットカードまたはデビットカードが必要です。docomo契約者はクレジットカードを登録しなくても利用分はdocomo料金と一緒に引き落とされます。

街のお店で使えるd払いについて|dポイントがたまる・つかえるスマホ決済!

※dカードに登録するクレジットカードは、本人認証サービスに登録している必要があります。

iDとはdocomoが提供する非接触型電子マネーです。電子マネーというと事前チャージが必要と思いがちですが、dカードのiDはクレジットカードの請求と同時に引き落としになる後払い電子マネーです。

iD(dカード)を始めるにはdカードまたはdカードゴールドを持っていることが必要です。カードにiD機能が付いていますので、カードが届いたら面倒な設定不要でカードをかざすだけで支払いができます。

dカードminiのiDもOKなので、dカードを発行しなくても、おサイフケータイを持っていて、docomoスマホを本人名義で契約していればiDアプリからdカードminiがすぐに発行できます。利用分はdocomo料金と一緒に引き落とされます。

dカード | dカード miniのご紹介

dカードプリペイドは記載が無いので残念ながら対象外と思われます。

iDはd払い等のコード決済に比べかなり普及しているので、ライバル支払手段のPayPayやOrigami Payを抑えて活躍しそうですね。

還元率UPの条件

還元率アップの条件をかいつまんで説明します。

dポイントクラブプラチナステージで+1%

dポイントクラブのプラチナステージになるには、docomoと15年以上契約しているか、直近6ヵ月に通常dポイントを10000ポイント以上獲得していることが条件です。期間限定dポイントはランクアップの対象外です。

dポイントクラブのステージとは|d POINT CLUB

dポイント10000ポイント獲得は、例えばdポイントの貯まるマツモトキヨシで、dポイントカード提示(0.92%)+d払い(0.5%)+dカード利用(1.0%)で半年で約42万円利用する計算になります。買い物で貯めるのはちょっと厳しいですね。

dカードでの携帯電話料金支払いで+1%

これはおそらくdocomoスマホユーザー限定ですが、dカードがあれば簡単にクリアできます。

いちおしパック契約で+1%

いちおしパックとはdocomoユーザーのための月額税抜500円のサービスで、アプリ使い放題のスゴ得コンテンツやクラウドストレージサービスがセットになったものです。

いちおしパック|ドコモ公式-スマホアプリならスゴ得コンテンツ

docomoスマホユーザーの場合、前月時点でいちおしパックに加入している必要があります。docomoスマホユーザー以外は契約できません。

DAZN for docomo契約で+1%

DAZN for docomo(ダゾーン フォー ドコモ)とは、国内外130以上、年間10,000試合以上のスポーツ映像が見放題のコンテンツです。

dアカウントがあれば契約することができます。docomo回線が無くてもOKです。

ただし料金はdocomoケータイ回線契約者で税抜980円/月、それ以外は税抜1750円/月です。

Disney DELUXE(ディズニーデラックス)契約で+1%

ディズニー、ピクサー、スター・ウォーズ、マーベルの動画やデジタルコンテンツをまとめて楽しめる月額税抜700円のコンテンツです。

【公式】Disney DELUXE(ディズニーデラックス) 初回31日間無料

入会にはdアカウントとディズニーアカウントの登録が必要です。(docomo回線が無くてもOK)

dマーケット等(対象:20サービス)を利用で+2%

前月末時点でいずれかの月額課金サービスの契約があること、または前月中にいずれかの都度課金サービスの利用があることが条件です。

6月からdポイント還元プログラムに反映させたければ、5月にいずれかのサービスを利用する必要があります。

対象サービス
dマーケット(dショッピング、dゲーム、dデリバリー、dブック、d fashion、dトラベル、dミュージック、dジョブ、dカーシェア、dTV、dTVチャンネル、dマガジン、dヒッツ、dフォト、dアニメストア、dグルメ、dヘルスケア、dキッズ、dエンジョイパス)、ひかりTV for docomo

この中で利用しやすそうなのは、dショッピングdデリバリーで何か買うことでしょうか。Amazon fire TV stickなどのスマートテレビや、Amazon Echo dotやGoogle Home Miniなどのスマートスピーカーが普及しているので、dTVdヒッツは契約してしている人も多いかもしれませんね。

d払い・iDはどこで使える?

d払い(街のお店)が使えるお店

d払い(街のお店)が使える主なお店
ローソン、ファミリーマート、ミニストップ、ウエルシア、ツルハドラッグ、マツモトキヨシ、エディオン、ケーズデンキ、ジョーシン、コジマ、ソフマップ、ビックカメラ、ジャンカラ、Japan Taxiなど

d払い(街のお店)が使える場所は、以下のリンクから検索できます。

使えるお店をさがす|かんたん、便利なドコモのスマホ決済

d払いアプリからMAPで検索することもできます。

iDが使えるお店

iDはコード決済に比べ普及しているので、使えないお店をあげたほうが早いかもしれません。

d払い(街のお店)は使えないがiDが使えるお店
セブンイレブン、イオン、平和堂、イトーヨーカドー、アピタ、かっぱ寿司、はま寿司、ガスト、すき屋、マクドナルド、ミスタードーナツ、ロッテリア、モスバーガー、プロント、コメダ珈琲、タリーズ、くすりのアオキ、ココカラファイン、スギ薬局、ドンキホーテ、ヨドバシカメラ、TSUTAYA、エネオス、東京ディズニーリゾートなど

iDが使える場所は、以下のリンクから検索できます。

使えるお店をさがす|かざしてお支払い iD

現実的な還元率は

現実的な還元率はdocomo回線契約者で、カードでの携帯電話料金支払いで+1%、dマーケット等を利用で+2%の計3%アップではないでしょうか。

iDで4%還元になるのでかなりお得ですね。

Andoroidおさいふケータイだと、QUICPayが約3%還元で利用できますが(Kyash2%+クレカ1%)、iD4%還元のほうがお得ですね。

Kyash VISAカードについて詳しくはこちら

d払いのほうは、還元率3%アップだと4.5%還元となりますが、PayPayが4%還元+くじ、Origami Payが約5%還元、LINE Payが3.5%~5.0%還元なので出番は少ないかもしれません。

他のコード決済の還元率について詳しくはこちら

dポイントプラチナステージであったり、ディズニーチャンネルを登録していたりして還元率がもっと上がれば、d払いが最もお得になることはあり得ます。

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