エポスゴールドカードの選べるポイントアップショップはどこを登録すべきか→モバイルSuica

悩みます。

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選べるポイントアップショップとは?3件まで選べる!

300以上のいろいろなショップから、よく利用するショップを最大3つまでエポスNetから登録するだけで、エポスカードご利用時のエポスポイントが『最大3倍』になります!

例えば・・・

エポスカードの基本還元率は0.5%ですが、ゴールドカードの特典で、登録したショップの還元率を1.5%にすることができます。登録できるショップは3件までです。

わーどこにしよう!

ちなみに、一度登録すると、3ヶ月間変更できません。

登録した日から適用されるというのは素晴らしいですね。

エポスゴールドカードのポイント還元率をおさらい

エポスポイントは、こう貯まる!

エポスカードのご利用200円(税込)ごとに・・・

選べるポイントアップショップに登録すると、通常ポイント0.5%還元のところ、+1.0%の計1.5%還元となります。

リボ払いはさらにプラス0.5%です。エポスカードにはリボ払い分をとある期限までに前倒しで支払えば、利息無しで利用することができます。多少手間がかかりますが、さらにポイントをゲットできます。

さらにエポスゴールドカードは年間利用額に応じてボーナスポイントがプレゼントされます。

年間のご利用額に応じたボーナスポイントを最大1万円相当プレゼントします。

これらを合わせると理論上の最大還元率は3.0%となります。

私は年間100万円も使わないけど50万円は使うと思うので、還元率の期待値は2.2%くらいかなと思っています。

エポスゴールドカードを目指した当初は、LINE Payカードが2.0%還元と最強だったため、電気料金等の引き落とし口座のみエポスゴールドカードにしようと思っていました。

しかしLINE Payカードの2.0%還元の条件が厳しくなったため、エポスゴールドカードをメインカードにしようかなと思いはじめました。

メインカードにするなら、うちのメインスーパーを登録するんですが、そこはSuica決済も利用出来るため、モバイルSuicaを登録しようと思っています。

1件目はモバイルSuicaで決まり!誰にでもおすすめ

1件目はモバイルSuicaで決まりです。なぜなら圧倒的に使えるお店が多いからです。1件1件ショップを登録するより、モバイルSuicaに登録すれば、感覚的には一度に100件分(?)くらいは登録したことになります。

モバイルSuicaを登録すれば、私の場合は、最寄りのスーパー、コンビニ全般、最寄りのドラッグストア、電車、ドンキホーテ、マクドナルド、Amazonを全てポイント1.5倍にすることができます。ざっくり年間30万円は利用しそうです。

Suicaが利用できるお店

モバイルSuica-ネットショッピングができるお店

注意点としては、Suicaは20,000円までしかチャージできません。お店によっては20,000円以上の買い物には利用できない場合があります。

また、モバイルSuica対応端末を持っていないと利用できません。

Android版モバイルSuicaへのビューカード以外のクレジットカードによるチャージは、以前は年会費1,000円かかっていました。しかしGoogle Payアプリの出現により、Androidおサイフケータイでも年会費を払わずチャージできるようになりました。

Google Payアプリでは、年会費無料で、Google Payに登録したクレジットカードによるチャージ等のサービスをご利用いただけます。

モバイルSuica-Q.Google PayのSuicaでできることは?より引用

iOS版Suicaアプリは登場時から年会費無料でエポスカードからチャージできます。

2件目はまとまった金額になる固定費から検討

残り枠は2件です。かなり悩みますね。。年間ボーナスポイントを得るためにはなるべく支払いの多いところに回したいです。

電気会社

候補は電気会社です。支払いにSuicaが使えませんし、年間約10万円の利用になりそうです。

うちの場合は、ガスの契約も電気会社にまとめているので、電気+ガス代が1件にまとまります。

インターネット回線

光回線はうちはドコモ光を利用しており、選べるショップ対象外です。もしフレッツだったら選べたのに…悔やまれます。ただフレッツだったとしても、年間利用料金50,000円くらいなので選ばなくてもいいかもしれません。

大手携帯電話会社は軒並み選べないショップです。

ヤフー公金支払い(NHK・各種税金・ふるさと納税・国民健康保険・水道料金等)

NHKは年間約30,000円ですね。ただし、NHK料金はヤフー公金支払いで決済手数料無しで支払うことが可能です。もしNHK単体で登録するくらいなら、NHK料金をヤフー公金支払いに変更して、ヤフー公金支払いを選べるショップに登録したほうがいいかもしれません。

またヤフー公金支払いに支払い先の自治体が対応していれば、市県民税、固定資産税・都市計画税、自動車税、国民健康保険料等をクレジットカードで支払うことが可能です。

対応している自治体は少ないです。お住まいの自治体が対応していたらラッキーです。対応状況はヤフー公金支払いのページで検索できます。ヤフー公金支払い ご利用ガイド

税金のクレジットカード支払いには手数料がかかりますが、選べるポイントアップショップに登録した場合、貰えるポイントは支払い金額の1.5%以上になります。支払う手数料は自治体によりますが、だいたい1.5%以下(約1.0%)なので、貰えるポイント>支払い手数料と得になります。

残念ながら私の住んでいる自治体はヤフー公金支払いに対応していませんでした。もし対応していれば固定資産税が支払えて、支払い金額はNHKと合わせて約12万円なので候補になったかもしれません。

ふるさと納税もヤフー公金支払いで受け付けている自治体が多いです。ふるさとチョイスのページではヤフー公金支払いでふるさと納税をすることができるお礼の品を検索することができます

【絞り込み検索】 ふるさとチョイストップページ、「お礼の品をさがす」から、「特徴」をご覧 いただくと、以下での絞り込みが可能です。
・チョイスからクレジット決済ができる(Yahoo!)
・チョイスからクレジット決済ができる(GMO)

ふるさとチョイスより引用

保険会社

保険会社への保険料の支払いも年間10万円を越えてきます。しかし私の入っている保険はクレジットカード決済非対応です。(初回分はできるみたいですが…)

定期券購入

定期券は人によれば年間かなりの金額になります。残念ながら私は購入していませんが…。私の父は通勤に月10万円かかると聞いたので、そういう人に利用してほしいですね。

定期券は半年に一度の購入にすれば、購入時の3ヶ月だけの登録で済むので、枠の半分は他のショップを登録できます。

私の場合、2件目は電力会社で決まりそうです。

3件目は高額買い物用にフレキシブルに

3件目は、たまに高額商品を買うときのために、空けておいてもいいかと思いました。例えば、大塚家具で20万円のテーブルを買うとか、H.I.Sで15万円の海外旅行に行くとなれば、ポイントアップショップに登録してから支払いたいです。

3件目は空けておいて、2件目の電力会社の枠が3ヶ月経過し変更可能になってから、3件目を仮登録し(例えば引き落としのあるNHK等)、いざ高額商品の買い物の機会ができたら、3件目が動かせないときは2件目を変更し、3件目が動かせるときは3件目を変更して利用していこうと思います。(変更したら3ヶ月後戻すのを忘れないようにしないと…)

避けたいのは、全ての枠に同時期に登録して、機会損失することです。期間をずらして登録し、いつでも変更できるようにしようと思います。

まとめ

決まりました!私のポイントアップショップ!

  • モバイルSuica
  • 中部電力
  • (空欄)

です。2件目が3ヶ月経過したら、3件目はヤフー公金支払いでも登録しようかと思います。(ふるさと納税の時期だし…)

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