セブンイレブンで弁当やアイスをお得に買うにはnanaco!nanacoとQUICPay(nanaco)とその対象カードを徹底検証

セブンイレブンを利用している人はnanacoを持っている人が多いのではないでしょうか?本当にnanacoがお得なのか、他の支払い方法でいいものはないのかを調べました。

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500円以上のアメリカンエキスプレスカード支払いで、セブンイレブンだけでなく、ミニストップ・ファミリーマート・ローソンも20%オフになります。

還元の上限は1枚のカードにつき1000円まで(5000円支払い分まで)です。足りない人は複数カードをキャンペーン登録しておきましょう。

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nanaco支払いの特典

ボーナスポイント

nanacoで支払うとボーナスポイントが付く商品がありますね。実はこのポイントはQUICPay(nanaco)のQUICPay支払いでもポイントが付きます。また、セブンカードプラスでのクレジットカード払いでもボーナスポイントが付きます。

セブンイレブン・イトーヨーカドーのボーナスポイント付与条件

  • nanaco支払い
  • QUICPay(nanaco)、ANA QUICPay+nanacoでのQUICPay支払い
  • セブンカードプラスのクレジット払い

5号買うと1個もらえる

この特典はnanaco支払い限定です。nanacoで対象の商品を全額支払うことが条件となります。QUICPay(nanaco)は対象外です。セブンカードプラスのクレジット払いも対象外です。

nanacoを複数番号持っている場合は、合算できないので、一つの番号のnanacoでスタンプをためましょう。

nanacoでしか支払えない商品がある

セブンイレブンの商品には、現金またはnanacoでしか支払えない商品があります。

電子マネー、クレジットカード等支払い可否一覧表

クオカード・プリペイドカード・公共料金・通信販売等収納代行サービス等の支払いはnanaco支払いのみとなります。

これらの購入時にはnanacoのポイントは付きませんが、クレジットカードでチャージしたときのカードのポイントが付きます。

nanacoでお得に税金(収納代行)支払いをする方法はこちらに別途記載しました。

nanacoやWAONチャージでポイントが貯まるカードと還元率一覧!固定資産税も自動車税も楽しみになる

nanaco支払い時の還元率

セブンイレブンでnanacoを利用して支払うと100円(税抜)で1ポイントが貯まります。(還元率0.93%)

nanacoはプリペイド式なので事前にチャージが必要です。nanacoにクレジットカードでチャージをすることで、クレジットカードのポイントが貰えるカードがあります。

nanacoにチャージしてポイントが付く代表的なカードには、リクルートカード(1.2%)、タカシマヤカードセゾン(1.0%)、エディオンカード(1.0%)、セブンカードプラス(0.5%)、セディナカード(0.5%)等があります。

リクルートカードでチャージしたと仮定すると、nanacoの還元率は2.13%になりますし、セブンカードプラスでチャージしたと仮定すると1.43%となります。

QUICPay(nanaco)利用時の還元率

セブンイレブンでQUICPay(nanaco)や、ANA QUICPay+nanacoをQUICPayとして利用すると、カードのポイントに加えてnanacoポイントが200円(税抜)で1ポイントもらえます。(還元率0.46%) ※事前登録が必要です。

QUICPay(nanaco)というのは、nanacoカードといっしょになっているQUICPay、またはセブンカードプラスと一体になっているQUICPayです。Apple Payや、おサイフケータイのQUICPay、nanaco以外のカード型QUICPayではnanacoポイントはもらえません。

QUICPay(nanaco)に紐付けできるクレジットカードは、以下のカード会社が発行するカードです。

  • ジェーシービー
  • セディナ
  • セブン・カードサービス

上記の会社発行で代表的なカードの、セブンイレブンでの還元率は、リクルートカード(1.2%)、JCB CARD W(2.0%)、ANA JCBカード(1.0%~1.5%)、ソラチカカード(1.0%~1.5%)、セディナカード(1.5%)、セブンカードプラス(1.5%)です。

セブンイレブンでカード決済する場合は上記の還元率ですが、紐付けたQUICPay(nanaco)でQUICPayとして支払うとさらにnanacoポイント(0.46%)が得られます。

ただし、セブンカードプラスは、セブンイレブンでQUICPay(nanaco)で支払うとカードの還元率が1.5%から1.0%に下がってしまうので、QUICPay(nanaco)を利用したときの還元率は1.46%となります。クレジットカード払い(1.5%還元)にしたほうが良いでしょう。

QUICPay(nanaco)利用で還元率が高いのは、JCB CARD W2.0%+QUICPay(nanaco)0.43%で、計2.43%還元となります。

nanaco支払いでnanacoポイントの付かないたばこ等の商品購入にもポイントが付きます。QUICPayで支払えるものにはnanacoポイントが付きます。

nanacoでボーナスの無いときにお得な支払い方法は?

クオカード

10000円分のクオカードを購入すると10180円分使えます。1.8%のボーナスが付いています。クオカードを購入するのにnanacoが使えるので、リクルートカードでチャージしていると+1.2%の合計3.0%還元となります。

ただしクオカードではタバコ等支払えない商品が一部あります。

電子マネー、クレジットカード等支払い可否一覧表

au WALLETプリペイドカード

auユーザー限定となりますがセブンイレブンではau WALLETプリペイドカードの還元率が1.0%となります。(通常は0.5%)

ライフカード誕生月チャージ1.5%+au WALLETプリペイドカード1.0%で2.5%還元

エポスゴールドカードチャージ(1.0~2.0%)+au WALLETプリペイドカード1.0%でMAX3.0%還元

エポスゴールドカードの年間利用金額を稼ぎたい場合に有効です。

エポスゴールドカード+Suica

Suicaが使えるお店ならどこでも有効です。エポスゴールドカードのSuicaチャージは還元率(1.5%~3.0%)

還元率一覧

nanacoとQUICPay(nanaco)とクオカードを利用したときの還元率一覧はこのようになります。

カード nanacoチャージ+セブンイレブン利用 QUICPay
(nanaco)のセブンイレブン支払
クオカード10000円をnanacoで購入 
リクルートカード 1.2%+0.93%
※チャージにポイントが付くのは月30000円まで
 1.2%+0.46%  1.2%+1.8%
※チャージにポイントが付くのは月30000円まで
エディオンカード 1.0%+0.93% 1.0%+0.46% 1.0%+1.8%
セブンカードプラス 0.5%+0.93%  1.0%+0.46%(QUICPayを使わなくてもカード支払い(1.5%)でボーナスポイント付与)  0.5%+1.8%
セディナカード 0.5%+0.93%  1.5%+0.46%  0.5%+1.8%
JCB CARD W 0%+0.93%  2.0%+0.46%  0%+1.8%
ANA JCBカード/ソラチカカード 0%+0.93%  5マイルコースの場合1.0%+0.46%、10マイルコースの場合1.5%+0.46%  0%+1.8%

5個買うと1個もらえる商品はnanaco支払いでないと特典が適用されないので、nanaco支払いならリクルートカードが最も還元率が高いです(2.13%)

5個買うと1個もらえる商品以外のnanacoボーナスポイント付与商品の購入なら、JCB CARD WのQUICPay(nanaco)支払いが最も還元率が高いです(2.46%)

それ以外の商品の購入なら、リクルートカードでチャージしたnanacoで購入したクオカードが最も還元率がいいです(3.0%)

ちなみにクオカードの購入はファミリーマートでファミマTカードでもできます(還元率0.5%、火・土曜日+0.5%、25歳以下+0.5%) 25歳以下ならファミリーマート購入がお得です。

おすすめのクレジットカード

リクルートカード

こうして還元率を表にして見ると、リクルートカードがバランスが良さそうです。ただし、リクルートカードの電子マネーチャージ分のポイント付与が月30000円までなので、SuicaやスマートICOCAやEdyも使っている人は注意が必要です。

リクルートカードで貯まるリクルートポイントはセブンイレブンで利用することはできません。ホットペッパーやじゃらん等で利用しましょう。リクルートポイントをpontaに交換するとローソンで利用できます。

セブンカードプラス

還元率だけ見ると本家のセブンカードプラスは、リクルートカードやセディナカードやエディオンカードに完敗のように見えますがセブンカードプラスにもメリットがあります。

セブンカードプラスのメリットは

  • 貯まるポイントがnanacoポイントなので、1ポイントからnanacoにチャージして使える
  • セブンイレブンのレジでポイント交換ができる
  • nanacoとQUICPay(nanaco)とクレジットカードが一体になっていてカード枚数が少なく済む
  • セブンイレブン、イトーヨーカドーのレジでnanacoにオートチャージができる

と、手間のかからない仕様になっています。大半の人はクレジットカードのサイトにほとんどアクセスしないと思うので、ポイントをレジで交換できるのは嬉しいですね。

JCB CARD W

JCB CARD Wで貯まるOkiDokiポイントは、年に何度かnanaco交換レートアップキャンペーンをやっているので、20%増量のときにnanacoに交換すれば、2.0%の還元率が2.4%まで高まります。

ポイント交換がめんどうな人は、OkiDokiポイント→Tポイントへ自動交換にしておくといいです。ただしnanaco交換のようにレートアップはありませんし、セブンイレブンでは使えません。Tポイントはファミリーマートで使えます。

ANAマイルを貯めている人は、セブンイレブンはANAマイルプラス加盟店なので、一見ANA JCBカードやソラチカカードでQUICPay(nanaco)を利用するのがお得に見えますが、JCB CARD WでOkiDokiポイントを貯めて、OkiDokiポイント→メトロポイント→ANAマイルに交換したほうがお得です。

ANA JCBカード(10マイルコース)の場合→1.5%ANAマイル

JCB CARD Wの場合→2.0%OkiDokiポイント→2.0%メトロポイント→1.8%ANAマイル ※ソラチカカード所持が前提となります。

まとめ

セブンイレブンではリクルートカードでチャージしたnanaco支払いがシンプルで使いやすい。ただしチャージによるポイント付与は月30000円までと上限あり。

クレジットカードのポイント交換がめんどくさい人は、ポイントをセブンイレブンのレジでnanacoにチャージできるセブンカードプラスがおすすめ。

還元率を極めたいのならボーナスポイント商品はJCB CARD Wを紐付けたQUICPay(nanaco)で支払い、それ以外はリクルートカードでチャージしたnanacoで購入したクオカードで支払う

ANAマイルを貯めている人はJCB CARD Wを紐付けたQUICPay(nanaco)で支払いが最もANAマイルが貯まる。

 

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