エポスゴールドカード修行~エポスカードの還元率を高めながらゴールドカード取得を目指す

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エポスゴールドカードのメリット

ポイント還元率

エポスゴールドカードを目指すのはいろいろな理由がありますが、ひとつは高いポイント還元率でしょう。

選べるポイントアップショップの登録でよく買い物するショップや固定費の引き落としが3箇所までポイント1.5%還元になります。

選べるポイントアップショップはどこを登録すべきか~考察

私の場合LINEPayカード(還元率2.0%)で支払えない引き落とし分をエポスゴールドカード支払いにしようと考えました。

電気・NHK・フレッツ光で枠が埋まってしまいますが‥。NHKは年払いできるので残りの期間は他に回すことが可能です。プロバイダ料金も会社によって年払いができるようです。ガスはうちは電気会社とセットになっています。

選べるポイントアップショップのみで年間50万円以上利用できればLINEpayカードよりも還元率がよくなります。

LINEpayカード:最大還元率2.0%

エポスゴールドカード:還元率1.5%+リボ払い0.5%+年間利用ボーナス0.5%~1.0%→最大還元率3.0%

VISAゴールドカードの特典

エポスゴールドカードはVISAなのでVISAゴールドの特典を受けることができます。

私が気になるのはVisaゴールドライフサポート ~ベネフィット・ステーション モラエル~ 年会費1026円

エポスの公式サイトには期間限定とありますので採算が合わなければなくなるのかもしれません。ぜひ利用できるうちに利用してみたいです。

追記:上記特定が2018年3月31日で終了したようです。

エポスゴールドカードを持つには?2通りの方法

公式サイトから直接エポスゴールドカードを申し込む

公式サイトから申し込みで年会費5000円で持つことができます。一度年間50万円利用すると以降の年会費はかかりません

ただしゴールドカードの審査はノーマルカードの審査より多少厳しいかもしれません。

エポスカードを利用し続けてゴールドカード招待を待つ

ノーマルのエポスカードからエポスゴールドカードに招待されることがあります。年間50万円の利用が目安と言われています。その場合ははじめから年会費は無料です。

私はノーマルのエポスカードを申し込んでゴールドカードへの招待を待つことにしました。

Net申し込み特典の8000ポイントもしっかりもらいました。

エポスカードは還元率0.5%


エポスカードを使いながらエポスゴールドカードへの招待を待つのは
普段還元率2.0%のLINEPayカードやリクルートカードプラスを使っている人からしたら辛い修行に感じるかもしれません。

50万円利用時の0.5%還元カードの付与ポイントは2500p、2.0%還元カードの付与ポイントは10000p、その差7500pです。

500000円×0.5% =2500p
500000円×2.0% =10000p
差額7500p!

ちょっと損した気分になってしまいます。(これならはじめから5000円払ってゴールドカードを持ったほうがいい)

しかも50万円使ったらすぐ招待されるともかぎりません。

そこでここでは、1年は続くであろうエポスカードのゴールドカードへの修行の楽しく効率的なやり方を考えてみようと思います。

ポイント1 リボ払いで+0.5%還元

エポスカードは支払い方法にリボ払いが選択できます。リボ払いにするとポイントが通常の倍の1.0%還元となります。

引き落としの10日前までであれば一括払いからリボ払いにネットで変更することも可能です。

エポスカードはリボ払いに対し手数料無しで返済することが可能です。
条件は引き落とし日までに繰り上げ返済することです。

返済方法はペイジーを利用する方法、エポスATMまたは提携ATMで返済する方法があります。ペイジーは10万円以上はATMが使えずネットバンキングのみとなります。
ペイジーのネットバンキング返済が一番早くて楽だと私は思います。

いつでもリボという支払い方法はお店で一括払いで決済しても自動的にリボ払いになるものですが、繰り上げ返済を忘れるとリボ払い手数料が発生するのでおすすめしません。都度時間があるときに「一括払いからリボ払いへ変更し繰り上げ返済」をセットで行いましょう

ポイント2 加盟店支払いではポイント2.5%~5%還元

基本的にはエポスカード加盟店で利用するのがお得です。

例えば洋服ならマルイ、外食ならロイヤルホスト、生活雑貨を買うならKEYUKA、レジャーならカラオケ館、飲み会ならモンテローザグループのいう具合です。

加盟店の商業施設なら食料品やら本やらまで賄えてしまいます。ただし公式サイトに一部の商品を除くとありますが‥範囲を明記してほしい

ポイント3 楽天Edyにチャージ分もポイント付与

常に加盟店だけで買い物できるわけではないですよね。エポスカードはEdyやSuicaといった電子マネーへのチャージでポイント付与することを公式で謳っています。

電子マネーチャージでポイントをためる方法(エポスカード公式サイト)

私が食料品を買うスーパーはEdy対応なのでEdyを利用しています。

Edyへのエポスカードチャージポイントに、E前述したリボ払い分のポイント、Edy利用分のポイントを合わせると
通常0.5%+リボ0.5%+Edy支払い0.5%=1.5%還元になります。

モバイルタイプのEdyのチャージはスマホで行えますが、カードタイプのEdyへチャージする場合はPCとパソリやEdyリーダーが必要です。
パソリが2000円としてEdy40万円分使えば元がとれる計算です。

Edyが使える場所は主要コンビニ、マクドナルド、コメダ珈琲店、CoCo壱番屋、マツキヨ、エディオン、ビックカメラ、ジョーシン等
知られていないですがネットでも利用できるショップがあります。Amazonやジョーシンweb、楽天市場の一部のショップ等です。

Amazonギフト券を楽天Edyで買うとお得~Amazonの楽天Edy決済方法を解説する

ポイント4 ネットショッピングはたまるマーケットを利用

エポスカード所持者はたまるマーケットというポイントモールが利用できます。ハピタスやLINEショッピングと比べてAmazonが対象にあるのは有利です。

Amazonがポイント付与対象のポイントモールはJALマイレージモール(支払い方法制限無し)と各クレジットカード会社のポイントモールのみです。

ハピタスやモッピーなどのポイントサイトにはAmazonの広告はありません。

Amazonでは1.JALマイレージモールを経由しEdy等電子マネーでAmazonギフト券を買う2.ギフト券を利用するときはたまるマーケット等の広告サイトを利用する(JALマイレージモールでも可)が最も還元率が高くなります。

Amazonギフト券チャージタイプ購入で貰えるポイント

上述のEdyチャージとの組み合わせ技になります。

  • エポスカードでEdyにチャージする(0.5%+リボ0.5%)
  • JALマイレージモールを経由して…(たまるマーケットは不可)(0.5%)
  • EdyでAmazonギフト券チャージタイプを購入(0.5%)
  • Edyで購入したことによりAmazonギフト券チャージボーナスが付く(0.5%~2.0%)※

Amazonギフト券を購入するだけで貰えるポイントは最大4.0%となります。

購入したAmazonギフト券を利用したときに得られるポイント

  • たまるマーケット(JALマイレージモール)利用(0.5%)

Amazonギフト券利用時にたまるマーケット分0.5%還元されるので、Edyとたまるマーケットを駆使したAmazon利用で最大4.5%の還元となります

たまるマーケット公式ページには、Amazonギフト券値引き分もポイント付与の対象とありますが、全額ギフト券支払いだとポイント付与対象外の可能性があります。(公式に質問したところ、エポスカードお支払が条件ですとのことでした)たまるマーケットを利用する場合、支払い金額の一部はエポスカードで支払うようにしましょう

※Amazonギフト券チャージボーナスを得る方法については詳しくはこちらで説明しています。

お得なAmazonでさらにお得に買い物する方法~5つのケース紹介

ポイント5 モバイルSuicaチャージ分もポイント付与

エポスカードはモバイルSuicaチャージ分にもポイント付与されます
※ただしiOS版Suicaアプリは年会費がかかりませんが、Android版モバイルSuicaアプリはエポスカードを登録すると年会費がかかります。Androidの人はGooglePayアプリを使ってSuicaチャージすると、年会費を回避することができます。

電子マネーチャージでポイントをためる方法(エポスカード公式サイト)

モバイルSuicaを使えるなら200円未満の電車賃もポイント還元の対象になりきっぷをカードで買うよりもお得になります。ICカード利用で値引きになる区間もあります。

関東ではSuica利用でJREポイントが貯まるショップがあります。キオスクやエキュートでSuicaを利用すると、チャージ0.5%(リボ+0.5%)とSuica利用0.5%~1.0%でポイント二重取りが可能です。

関東以外ではSuicaよりもEdyを利用したほうが良いですが。Edyが使えずポイントアップショップでもないところはカード支払いよりもSuicaを利用すると端数切り捨てを気にせずポイントを貯めることができます。

ポイント6 スマートICOCAチャージ分もポイント付与

JR西日本圏に住んでいればエポスカードからスマートICOCAへのチャージが可能です。

チャージ方法はあらかじめクレジットカードとスマートICOCAを紐付けておき、JR西日本構内にあるチャージ機でチャージします。

おサイフケータイを持っていない人でも使えます。

またスマートICOCAでのJR西日本エリアの毎月の列車の利用金額に応じJ-WESTポイントが貯まります(0.5%)アリオやイトーヨーカドー、ロフトなどで使ってもJ-WESTポイントが貯まります。しかし交換は1000ポイントからと使い勝手はSuicaのJREポイントほどよくありません。
2018年秋からJ-WESTとは別のポイントサービスを導入予定だそうですのでそれに期待です。

ポイント7 SUGOCAへのオートチャージもポイント付与

エポスカードの上位互換であるJQカードエポスであればエポスカードの機能はそのままにJR九州圏でSUGOCAへのオートチャージが可能です。チャージ分もポイント付与の対象です(0.5%+リボ0.5%)

おサイフケータイを持っていない人でも使えます。

さらにSUGOCAのJR九州利用でJRキューポがたまります(0.5%)

SUGOCAチャージと利用で合計最大1.5%のポイント還元を受けられます。

JQカードエポスとエポスカードの違いは、SUGOCAオートチャージに対応しているかと、たまるポイントがエポスポイントかJRキューポかの違いと、エポスポイントをJRキューポに交換できるかできないか、年会費が無料か条件付き無料かです。

JQカードエポスのデメリットは使い方によってたまるポイントが二種類になるのでポイント管理の手間が増えることです。(エポスVISAプリペイドカード、エポスバーチャルカード分のポイントはエポスポイントで付与されます。)

JQカードで割引がある施設もあるので九州にお住まいであればJQカードエポスに切り替えてもいいでしょう(エポスカードは一人1枚しか持てません) 年1回の利用があれば年会費無料です。

九州以外の人はポイント交換先が増えることに魅力を感じなければエポスカードで良いでしょう。

ポイント8 au WALLETプリペイドカードへのチャージでポイント付与

エポスカードはau WALLETプリペイドカードへのクレジットカードチャージができ、チャージ分もポイントが付きます。(0.5%+リボ0.5%)

電子マネーチャージでポイントをためる方法(エポスカード公式サイト)

au WALLETへのチャージ方法(au公式サイト)

auユーザーならさらにau WALLETプリペイドカードの利用で0.5%のWALLETポイントが得られますのでどこで利用しても常時1.5%還元となります。au WALLETプリペイドカードはEdyや交通系電子マネーより使える範囲が広いので、auユーザーにはこちらがおすすめです。

ポイント9 ソフトバンクカードへの間接チャージでポイント付与

ソフトバンクユーザーが申し込めるソフトバンクカードはau WALLETと同じチャージ型のプリペイドカードですが、クレジットカードからのチャージはできません。

ソフトバンクカードへのチャージ金額を携帯料金と一緒に引き落とされる「ソフトバンクまとめて支払いチャージ」というチャージ方法があります。

ソフトバンク料金の引き落としカードをエポスカードにしておくと、間接的にエポスカードからソフトバンクカードへチャージ出来てその分のポイントが得られます。

ソフトバンクカードの還元率は0.5%なので、エポスカードの0.5%+リボ0.5%と合わせて最大1.5%還元となります。

ソフトバンクカードはau WALLET同様にEdyや交通系電子マネーより使える範囲が広いので、ソフトバンクユーザーはこちらの方法がおすすめです。

エポスカード利用額UP・還元率UPまとめ

  • 基本的にはエポスカード加盟店で使うのが還元率がいい
  • 加盟店以外ではEdyやSuica・スマートICOCA・SUGOCA等の電子マネーやプリペイドカードにチャージしてから利用することでポイントの底上げを図る
  • JR九州圏の人でエポスカードを持つならJQカードエポスに変更したほうがよい。SUGOCAオートチャージに使えるようになる。
  • iPhone7以上や、AndroidおサイフケータイなどのNFC対応端末を持っている人はSuicaチャージにエポスカードを利用できる。
  • JR西日本圏ならおサイフケータイがなくてもスマートICOCAチャージにエポスカードが利用できるしお得。
  • リボ払いで全ての利用分の還元率が0.5%UP。ただし手数料無料で行う方法がよく分からない人や忘れっぽい人にはおすすめしない。
  • auユーザーはauWALLETにエポスカードでチャージしauWALLETを使う。
  • ソフトバンクユーザーはソフトバンク引き落としカードをエポスカードにし、ソフトバンクカードを使う。

終わりに

ここまで考えましたが、私自身は東海地方に住んでるのでSuicaやスマートICOCAの恩恵はあまりありません。スマホはMVNOを利用していますのでプリペイドカードを使った二重取りも難しいです。スマホはAndroidおサイフケータイなのでEdyメインで使っていこうと思います。

Edyが使えない場所でも還元率の良い他のカードを使わずに、エポスカードをガンガン利用して早くゴールドカードに招待されたいと思いました。

インビテーションが来たらまた報告したいと思います。

2018年8月追記:9ヶ月50万円の利用でインビテーションが届きました!

ついに来た!エポスゴールドカードへのインビテーション!条件など考察する

エポスゴールドカードの選べるポイントアップショップはどこを登録すべきか→モバイルSuica

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