JCBマジカルに応募できる!還元率の高いクレジットカード8選

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JCBマジカルって知っていますか?

JCB マジカル 2018 第2弾

 

私はこれを知ってからカードを作るときはほとんどJCBで作っています。
カードを作るとき国際ブランドを選ぶので迷ったことはありませんか?
国際ブランドというのはカードの左下にある
VISA、MasterCard、JCB、AmericanExpressなどのマークです。

私は初めてカードを作ったときはすごく悩みました。カード受付担当のかたもちゃんとした説明はしてくれないので、「だいたいみなさんVisaですよ」という一言でVisaにしていたと思います。

確かにJCBのカードは使えないところが街でもちらほらあります。
最近ではニンテンドーeショップが使えませんでした(LINEpayカードを使ってる子供もいるだろうに‥)
ふるさと納税をしていたときにVISA、MasterCardしか使えない自治体も見かけました。

が、それでも私はJCBを作ります。それはなぜか。
JCBのカード限定のキャンペーンが豊富だからです。

ディズニーランド貸し切りイベントご招待のJCBマジカルや、USJ貸し切りイベントに応募できます。

私は過去にJCBの抽選に一度だけ当選したことがあります。ディズニーオンアイスのペアチケットが当たりました!


封筒をあけるまで、ディズニーランド貸し切りコースかなー、パークチケットコースかなーと考えていましたが、JCBマジカルではなくディズニーオンアイスに当たっていました。
それはそれでありがたかったのでもちろん行ってきました。
席は真正面でむちゃくちゃ良かったです。
過去にS席でなくA席で見たことがあったのですが、雲泥の差でした。S席を買ったとしても正面の席に座れるかは分からないのでとてもいい体験になりました。

JCBマジカルは5万円で一口応募できる!

5万円の利用と応募のタイミングは気にする必要ありません。締め切りまでに両方達成すればOKです。

5万円使ったら達成で終わりではありません。5万円、10万円、15万円…と口数が増えるにつれ当選確率が上がります。

応募方法
1.JCBのキャンペーンサイトへ行き、カード番号を入力する
2.対象のカードを対象期間利用する

これだけで簡単に応募できます。

対象となるカードはサイトに詳しく載っています。

私が計算外だったのがヤフージャパンカード(JCB)がJCBマジカル対象外カードだったことです。しばらくメインカードにしていたのはなんだったのか‥ライバルの楽天はデビットカードまで対応しているというのに‥

ちなみにハワイ旅行の際にはJCBカードは必須です。カード保有者のみ無料で乗れるバス(ワイキキトロリー)があるからです。一枚は用意して行きましょう。

おすすめのカード8選

口数を稼ぐためにたくさん利用するなら還元率は高いほうがいいですよね。

ここでは還元率が高く、メインカードとして利用しながらJCBマジカルの応募口数を稼げるカードを紹介します。

 

楽天カード(JCB) おすすめ度★★★★☆

年会費無料
Applepay(QUICPay+)対応
楽天Edy機能付帯(324円)ポイント付与0.5%
モバイルSuicaポイント対象外

ご存知楽天カード。知らない人がいないと思われるこのカードは還元率1.0%を定番にした立役者。
楽天市場や楽天のサービスを利用することがある人は持っていて損はないカードです。

楽天の買い物でしか使用しないといったサブカード的な使いかたもできます。なぜならカード利用で付与されるポイントの期限は最終更新から1年つまり実質無期限だからです。

なんとJCB限定でディズニーデザインが出ました。なんで…私が申し込んだときはパンダか楽天イーグルスしか選べなかったのに…(ノーマルも選べなかった) ミッキーデザインおすすめです。

リクルートカード(JCB) おすすめ度★★★★★

こちらは還元率が楽天を上回る1.2%。メインカードの候補です。

モバイルSuica対応・ポイント付与

メリット
ETCカードが無料で発行できます。
QUICPayが利用できます。
Applepay非対応ですがモバイルSuicaが使えます。
nanaco、モバイルSuicaのチャージにポイントが付きます

今回ご招待するカードの中では唯一nanacoチャージでポイントがたまるので星5としています。
ポイントはリクルートポイントが貯まります。有効期限は最終のポイント加算日から12ヵ月後の月末と実質無期限です。

デメリット
リクルートポイントはインターネットでしか使えません。ホットペッパービューティやじゃらんを利用しましょう。
リクルートポイントをpontaポイントに交換するとローソンやGEO、シェル石油で使えるようになります。

私のおすすめは、リクルートポイントをpontaに交換しローソンのおためし引換券で利用です。コンビニ新商品を格安で試すことができます。

お菓子・カップ麺・お酒・たまにコスメ等がお得なポイント数で試せます。

P-one wizカード(JCB) おすすめ度★★★★☆

年会費無料
最大還元率1.5%。
Applepay(iD)対応
モバイルSuicaポイント対象外

1.0%の値引きと、0.5%分のポイントが貰えます(ポイントはTポイントに交換した時のレート)

ただしポイントの有効期限が最短で1年です。ですのでメインカードとして年間10万円以上カードを使い、かつ有効期限内にポイント交換手続きを行えれば恩恵を受けられます。
ちょっとハードル感じますね。
仮にポイントが失効しても1.0%分は引き落とし時に値引きされるので、その分だけでもお得になります。

またこのカードはリボ払い専用カードなのでそのまま利用していくと手数料がかかる場合があります。
カードが届いたと同時に必ずwebから「ずっと全額コース」に変更しましょう。

このP-one wizカードはソフトバンクカード(プリペイドカード)との相性が良いのでソフトバンクユーザーに強くおすすめします。ソフトバンクカードのチャージを携帯料金合算にして、携帯料金はP-one wizカード(1.5%還元)で支払い、普段の決済をソフトバンクカード(0.5%還元)にすると、常時2.0%還元の状態となります。

しかもソフトバンクカードはVisaプリペイドカードなので、JCBが使えないところでも使えたりします。電気代や携帯料金の引き落としにはプリペイドカードは使えません。P-one wizカードを使用しましょう。

ライフカード(JCB)おすすめ度★★★☆☆

年会費無料
通常の還元率は0.5%だが誕生月に3倍の1.5%となる
ETCカード有り・ポイント付与なし
モバイルSuicaポイント対象外
iDが発行できる

P-one wizカードは常時1.5%還元ですが、このカードは誕生月のみ1.5%還元です。ただ50万円利用時に300ポイント(1500円相当)貰えるので+0.3%で計1.8%還元も可能です。

誕生月に集中して使うために、誕生月のANA JCBプリペイドカードへまとめてチャージがおすすめです(上限30万円)。ANA JCBプリペイドカードチャージ12万円毎にボーナス有り、利用でさらに+0.5%還元されます。

利用額によりますが、常時2.0%+αの還元を受けることができます。ただし、電気代や携帯料金の引き落としにはプリペイドカードは使えません。ほかの高還元率カードを使用しましょう。

ビックカメラSuicaカード(JCB) おすすめ度★★★★☆

年年会費条件付き無料(年一回以上のカード利用で無料)
一体型Suica付帯
モバイルSuicaポイント付与(1.5%)
ビックカメラ会員証

ビューカード発行のカードもJCBマジカルの対象になります。
その中でもおすすめはビューカードの中で唯一年会費実質無料のビックカメラSuicaカードです。
Suicaチャージといえばこのカード。
Suicaチャージで1.5%還元となります。
AndroidのモバイルSuicaは、ビューカードのマークが付いているカードを登録すると年会費が無料になります。
Suicaが使える場所でしたらクレジットカードで支払うよりもお得になります。AmazonでもモバイルSuica支払いができます
JR東日本エリアにお住まいのかたはオートチャージが利用できます。

またweb明細に申し込むと、明細の発行される月に50円分のポイントがもらえます。年間で600円分です。

1000円のSuicaチャージで26ビューサンクスポイント(65円相当)が付いています。※1ポイント2.5円相当

仮に月1000円ずつSuicaチャージすると、年780円分のポイントがもらえます。還元率にして6.5%となります。
ただしポイントの期限が2年なので、2年に一度はポイント交換の手続きをする必要があります。
月に1000~2000円コンスタントにSuicaチャージしていればポイント交換できるくらいにはたまるでしょう。

ポイントはSuicaに交換することができますので現金と同様に使えます。
個人的にSuicaのペンギングッズに交換できるのも魅力だと思います。非売品のものもあります。メルカリでプレミア価格で販売している人も見かけます。

ビューサンクスプレゼント限定品(非売品)のSuicaのペンギントラベルタンブラー。ポイントは1800ポイント(4500円分)とお高めですが人気商品のようです。

個人的にめちゃかわ。ほしい。

商品は定期的に入れ代わるので貰いのがしたらメルカリ等でプレミア価格で買うことになります。

JCB CARD W おすすめ度★★★★☆

年会費無料
QUICPay対応
Applepay(QUICPay+)対応
Google Pay(QUICPay+)対応

JCBのプロパーカードで還元率1.0%です。
39歳以下しか申し込めません。一度申し込めば39歳以上になっても使えるので申し込めなくなる前にとりあえず申し込んでもいいと思います。年会費は無料です。
QUICPayが利用できます。
ETCカードが無料で発行・利用できます。ポイントも貯まります(0.5%)

JCBオリジナルシリーズパートナーとして、Amazon、セブンイレブンなどでポイントアップがあります。

AmazonはJCBのポイントモールであるOkiDokiランドから利用することで、Amazon利用の還元率が2.0%になります。

QUICPay(nanaco)のQUICPayをJCB CARD Wと紐付けて利用すると、セブンイレブンの還元率が2.5%となります。(OkiDokiポイント2.0%+nanacoポイント0.5%)

事前登録が必要です。QUICPay(nanaco)とは(公式サイト)

QUICPay(nanaco)発行手数料は300円ですが、イトーヨーカドーに行ける人は8の付く日に発行で無料になります。古いnanacoにはQUICPayが搭載されていないので注意です。裏面を確認してQUICPayと書いてあるか確認してください。モバイルnanacoにはQUICPay機能はありません。

Okidokiポイントからnanacoポイントへの交換でボーナスが付く場合があります(1.2倍)全てnanacoにする前提であればリクルートカードと同じ還元率です。

ポイントの有効期限が2年です。ライトユーザーはTポイント自動交換にしておくと1ポイントから交換でき、ポイント期限も実質無期限となります。メインで使わずともAmazonやセブンイレブン専用サブカードとして使えます。

がっつりOkidokiポイントを貯められる人は交換レートアップキャンペーンを待ってnanacoに交換するのがおすすめです。

JCB CARD GOLD おすすめ度★★★☆☆

年会費10800円
一体型QUICPay付帯
Applepay(QUICPay+)対応
Google Pay(QUICPay+)対応

ディズニー好きなら一度は入ってみたいクラブ33が年利用できる(年1回・抽選)JCB THE CLASSというカードが存在します。年会費は54000円です。ただし誰でも申し込めるわけではなく、JCBゴールドカードやJCBプラチナカードを使用し続けることで招待されないと申し込めません。THE CLASSを目指すなら必須のカードです。

JCB CARD Wと同様にAmazon、セブンイレブンなどでポイント優遇があります。
Amazon2%(okidokiモール利用)、セブンイレブンはQUICPay(nanaco)のQUICPayを利用すると2%となります。(カード一体型QUICPayを使わないところがポイントです)

THE CLASSのインビテーションを受けるためには1年以上(12月区切りらしい)のカード保有、年300万円以上の利用が必要とも言われていますので、支出にそれだけ回せるかたはチャレンジの価値はあると思います。私もセレブになったら挑戦してみたいと思っています。

似たカードにJCB GOLD EXTAGEというカードがあります。20代しか申し込めないJCBのゴールドカードです。こちらからはTHE CLASSのインビテーションを受けることが出来ません。THE CLASSを目指すかたは20代でもJCB CARD GOLDを持ったほうが良いでしょう。

イオンカードセレクト(JCB) おすすめ度★★★★☆

普段イオンを利用している人は持っていても良いカードです。
通常のwaonよりも還元率が良くなります。
JCBはディズニーデザインが選べます。(私が申し込んだ時はディズニーデザインはなかっry

年会費無料
ETC無料
一体型waon
waon pointカード機能
イオン銀行キャッシュカード機能
waonオートチャージ
Applepay(iD)対応
Suicaチャージポイント付与

デメリット
引き落とし口座がイオン銀行から変更できない!(イオン銀行のカードだから当然だけど‥)
これがいやな人はイオンカードセレクトでなくイオンカードを選びましょう。ただしセレクトにはメリットもあります。

waon pointカードの出現によりイオン5%オフの恩恵を受けるのに必須のカードではなくなりました。

メリット

イオンで株主優待の割引を利用するときは他のカードの支払いは使えないので、waonによる支払いが還元率が高いです。

イオンカードセレクトの場合waonオートチャージ(0.5%)&waon利用(0.5%)でポイント還元率1.0%となります

他のイオンカードではwaonチャージでポイントは付きません。

イオン専門店でイオンカード支払いでキャッシュバックキャンペーンが定期的に有ります。

イオン銀行金利優遇
普通預金金利が最大0.12%!(条件あり)

利用し続けるとゴールドカードに昇格(しかも年会費無料)
イオンラウンジを利用できる他、海外旅行保険が自動付帯になります。

筆者の使いかたを紹介するよ!

私はこのうち楽天カードJCBとビックカメラSuicaカードJCBとイオンカードセレクトJCBを利用しています。

ビックカメラSuicaカードを作った理由

私はiPhoneを持っておらずApplepayは使えませんのでAndroidのモバイルSuicaチャージに年会費無料で利用したかったのと、月1000円づつチャージで還元率6.5%じゃんと思ったからです。

ただしJCBマジカルに応募するためには半期で5万円の利用が必要です。月1000円の利用では届きません。そこでAmazonでも利用することにしました。

AmazonではモバイルSuica支払いが可能なのでAmazonギフト券チャージタイプをモバイルSuicaで買います。この時Amazonポイントがボーナスで貰えます。※モバイルSuicaの1回の支払い上限は20000円です。

Amazonギフト券をクレジットカードで購入してもこのポイントは付きません。コンビニ支払い、モバイルSuica支払い、Edy支払いに限ります。

そのAmazonギフト券を一部利用し、Amazonの商品をクレジットカード会社のポイントモールを経由して購入すると、モールのポイントが付くのでSuicaの1.5%+Amazonポイント0.5%~+モール0.5%の還元率を確保できます。ちなみにモールはエポスカードのたまるマーケットを利用しています。

*Amazonでもっと得したいのであればこの方法ではなくJCB CARD Wかリクルートカードが良いでしょう。

お得なAmazonでさらにお得に買い物する方法~5つのケース紹介

楽天カードJCBを作った理由

nanacoチャージで固定資産税を払おうと思ったためです。

が、現在はnanacoチャージでポイントは付きません。nanacoチャージ目的ならリクルートカードのほうが良いでしょう。現在は暫定的に楽天カードでANA JCB プリペイドカードを経由させてnanacoチャージしています。→2018年4月20日よりできなくなりました。これからは楽天市場での買い物のみの利用になりそうです。

他には楽天市場で買い物ある場合と、固定費引き落としに利用しています。また楽天ダイヤモンド会員を目指しています(楽天カードが必須です)

イオンカードセレクト(JCB)について

私にとってこのカードはイオン銀行を開設したときにたまたま作られたカードだったのですが、知らぬ間にゴールドになっていたので海外旅行時に重宝しています。(イオン銀行を開設した理由は金利の高さです)

ちなみに過去にディズニーオンアイスがこのカードで当たりました。

イオンの専門店街イオンカード限定(waonは対象外)利用金額から10%オフの時期に利用するくらいです。利用額5万円越えたらラッキーです。

イオンの感謝デーの買い物はイオンカードセレクトカード払いだと0.5%還元ですが、イオン銀行チャージ(0.5%)のwaon(0.5%)だと1.0%還元です。しかしイオンカードセレクトを(waonpointカードとして)提示して、別の還元率の高いカードで支払っても5%オフになるため他のカードで支払っています。

ポイント5倍デーはwaonを利用しています。ときめきポイントよりもwaonポイントのほうが最小交換単位が小さいのもポイントです(ときめきポイントは大体失効します…)

最後に注意点

一部JCBカード支払いに対応していないお店は存在します。サブカードとしてVISAかMastercardを1枚は持っておくと良いでしょう。

どちらも使える場所はほとんど同じですが、現在の流れだとコストコで使える、Applepay対応度という点ではMasterCardが便利でしょうか。

以上、JCBマジカルの応募口数を稼ぎつつ還元率も高いカードを紹介しました。 

 

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